WEGO 放課後アート部は
日頃からWEGOと、
様々なお取り組みをさせていただいている
編集者・アーティスト/米原康正
その米原氏を顧問として迎え、
新しく若いアーティストの発掘や、
いまの時代に合ったアートのあり方などを
フォロワーと一緒に考える。
アートに興味を持つ若い世代をサポートし、
新しいサブカルチャーへの
支援を目指します。


作品を見て「いいね」ってくれる仲間探し

僕がアート作品を作る理由。それは、その作品を見て「いいね」ってくれる仲間を探してる、ってことに尽きます。作品は自分自身だったりするので、それをいいねって言ってくれてるってことは、僕自身をいいねって言ってくれてることだと僕は思っています。そのために心がけているのは、自分のことや気持ちに正直に作品を作ること。そんな僕が顧問をやるんだから、ここで募集するみなさんの作品には上手いとか下手とか、あんまり関係ないと思っています(全く関係ないとは言わないけど)。それより重要なのは、どれだけ作った人間の魂が込められてるか? ってこと。それをどんな風に表現したのか? っていうアイデア。キャラの濃い作品です。こうしなきゃ、なんてしばりはここにはありません。思う存分自分自身を発揮した作品を待っています。人の意見に左右されることなく、自分の思うホントの「いいね」を表現できる場所がここにあります。バンバン利用してください。(by 米原康正)


米原康正

WEGO 放課後アート部・顧問

編集者、アーティスト。

東京ストリートな女子文化から影響を受けたその作品は、雑誌などメディアの形をして表現されることが多く、90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーの扇動者でもある。早くから中国の影響力を強く感知し、そこでいかに日本的であるかをテーマに活動を展開、現在中国のSNS、微博のフォロワー281万人。一昨年より前髪をテーマに写真に自らがペイントした作品を発表。二年間で10回以上の展覧会を国内外で開催し、大好評を得る。若いアーティストたちのキュレーション活動も精力的に行い。+DA.YO.NE. というコラボレーションブランドも始動した。

Twitter:https://twitter.com/yone69harajuku

Instagram:https://www.instagram.com/yone69harajuku/