顧問のひとりごとVol.3

僕がなんで「放課後」という言葉を使ったか?

僕が放課後という言葉から思い浮かべるのは、
「マウントとってくる同級生いない」「怖い先輩いない」「自分の価値観押し付ける先生いない」
「うるさい親もいない」「いいとこで邪魔するシスターズ&ブラザーズもいない」
そんな自由なイメージ。

そこに入るためのルールはあるけど、放課後がそれを強制するわけじゃない。
それを守ってるのは自分たち自身。

親友のシンゴスターが自分の好きなラップ音楽を「放課後ラップ」と呼んでて、
その響きとそれに対する思いを、こんな風に解釈して「放課後アート部」という
言葉にしました。

自由な気持ちでアートに接する。アートに関わる。

そんな空間できるといいな、と思って名付けました。

自由に遊んじゃってください。
そっからいい作品生まれるといいな。

第2回目の募集ももうすぐ始まります。

PS
シンゴスターの会社ODD JOBがPV制作した放課後ラップの名作。

MANON - WORLD'S END feat. dodo